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【17,000人のキャンドルナイト IN みやま】[05.12.03]


当日は、12月にしては珍しく雪が降り続け、紅葉の山々が一転して白い雪景色に変わりました。寒い中、子どもも大人もがんばってリサイクルキャンドルを作り、プチ・キャンドルナイトを楽しみました。

その当日の様子を、参加者のmaoさんがこっそりレポートしてくださいましたので、どうぞご覧ください。

こちらの『リサイクルキャンドルについて』のテキストも合わせてご覧ください。

17000人のキャンドルナイトinみやま
手書きで作成した、ほのぼのチラシ。
くわしく見たい人は、画像をクリック!

【17,000人のキャンドルナイト IN みやま】当日の様子

ガシャポン容器を並べます

リサイクルキャンドル作りは、ガシャポン容器を卵の紙パックに並べることから始まりました。容器を水平に置くことがコツです!

忙しく作業しています

中央に置かれた段ボールにはガシャポン容器がギッシリ詰まっています。奥の方では、ロウを温めてとかしたりと大忙しです。

外は雪景色!寒い〜〜

窓から見える景色は雪、雪、雪...。12月の始めにはありえない光景です。 ちょっと、帰りが心配かも。

とかしたロウを流し入れます

写真がブレてしまいましたが、とかしたロウを容器に流し入れている所です。これが、なかなか難しい〜!やけどしないように気をつけて!

容器にロウが流し込まれました

赤いロウソクを入れたため、こんなピンク系の色になっています。ゼリーみたいでおいしそう?このあと少し固まるのを待って、芯を差し込みます。

薪ストーブと焼きいも

『深山工房つち団子』に場所を移動して暖をとります。薪ストーブでは、さつまいもが焼けていました。おいしそう〜。

焼きたてのピザ

更においしそうな食べ物を発見!鉄製の鍋で焼かれたピザです。チーズがとろけてます。おいしそう〜〜!

熊坂さん

夢風舎倶楽部の熊坂さん。キャンドルナイトをする意義などを話してくれました。

キャンドルランタンを飾ります

空き瓶や古いコップ等を利用し、キャンドルランタンを作って、工房内にみんなで飾っていきます。

キャンドルランタン-1

飾り付けが済み、照明を暗くしました。薄暗い工房内はオレンジ色の灯で満たされました。普段の照明より、なぜか暖かく感じます。

キャンドルランタン-2

ゆらゆら揺れるロウソクの炎は見ているだけでなごみます。焼きいもや、ピザをほおばりつつ、楽しいひととき。

ピザとキャンドル

ピザも、こんなディスプレイをされると、更においしそうに見えませんか?リサイクルキャンドルを受け取り、終了です。皆さんお疲れさまでした。

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